格安SIMランキング2017比較サイト|お薦めの格安SIMを厳選!

2017年9月の格安SIMニュース

・格安SIMのIIJmioから月額1880円〜の「コミコミセット」のトライアルがスタート!
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・格安SIMの「OCN モバイル ONE」が「トップ3かけ放題」サービスを始めました!
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・格安SIMの「mineo」が新規の方向けに1年間月額900円引きを始めました!
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2017年9月、今一番お薦めの格安SIMをランキングと口コミでご紹介!

本サイトでは、TVや新聞のニュースで話題の「格安SIM」を選ぶ際に、役立つ情報を提供しています。

 

「格安SIM」と言っても、これを提供している通信会社は多くあり、単に安いからと言って、安易に選んで乗り換えると、お昼休みの混雑時になかなか繋がらなかったり、繋がっても画面が表示されるまで時間が長くかかったりします。

 

これでは格安SIMの通信料金が安いからと言っても、通信速度が遅すぎてスマホが使えなければ、格安SIM会社に乗り換えた意味がありません。

 

そこで、本サイトでは実際に格安SIMを使っている当サイト管理人が「格安SIMを使うが初めて」という人でも、安心かつ快適に使える「おすすめの格安SIM会社」を厳選してランキング形式でまとめて紹介しています。

 

「格安SIMへの乗り換えを検討しているが、各社の格安SIMの特徴や、どこの格安SIMが自分の使い方に合っているか良く分からない。」という方は、ぜひこのサイトを参考に検討してみてください。

最初に格安SIMについて簡単に説明します。


「格安SIM」とは、「楽天モバイル」や「IIJmio」といった「格安SIM会社」が「docomo」や「au」といった大手携帯会社から通信設備を借りて提供する「格安の通信サービス」のことです。独自の通信設備を持たずメンテナンス費用がない分、大手携帯会社と比べて料金が安く設定できるので、「格安SIM」と呼ばれています。
よく「格安SIMの通信エリアは大手携帯会社と同じ」言われる事が多いのですが、これは大手の通信設備をそのまま借りているためです。ですので格安SIMの通信可能エリアは大手携帯会社と全く同じなので、今まで通信できていたのであれば、問題なく繋がります。

 

次に格安SIMのメリットとデメリットを説明します。


格安SIMのメリットは毎月のスマホ料金が安くなること、大手に較べて多彩なプランがあることです。また契約関係では大手にありがちな「2年縛り」ではなく、音声プランでも半年か1年で、データプランだと縛りがなく、いつでも他社へ乗り換えることができます。

 

格安SIMのデメリットはdocomoショップのような実店舗がある格安SIM会社が少ないことや、支払い面ではクレジットカード払いのみの格安SIM会社があります。
また、キャリアメールと呼ばれるdocomo.ne.jp等のメールアドレスが使えないのですが、パソコンと同じGmailやYahoo!メールを使えるので問題ありません。
その他、大手携帯会社にある「家族割り」や「通話し放題」がある格安SIMは少なく、「LINEのIDが検索」や「iPhoneでのデザリング」ができない格安SIMもあるので注意が必要です。

 

格安SIMの種類について説明します。


格安SIMには大きく分けて2種類あり、それは「音声通話付きプラン」「データ通信専用プラン」です。一言でいえば「音声通話付き」か、「音声通話無し」かの違いです。
「音声通話付きプラン」ですと090や080などから始まる携帯番号で音声通話が可能です。もちろん今までの携帯で使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応しています。
一方、「データ通信専用プラン」は、タブレットやWi-Fiルーターなどの音声通話を必要としない機器で使用する方向けのプランです。音声通話付きプランに比較すると安く使うことができ、最低利用期間(いわゆる縛り)が無いか、短いのが特徴です。
ですので、多くの方は「音声通話付きプラン」の方を選べば問題ありません。

 

格安SIMの料金について説明します。


音声通話の有り無しを決めたら、次は毎月使用するデータ通信量を決めます。なぜなら格安SIMの料金はこのデータ通信量(いわゆるギガ)によって決まるからです。
現在、自分が毎月どの位のデータ量を使っているかは、携帯会社の利用明細や端末の設定画面等で確認できると思います。確認の仕方はこちらからチェックできます。
まずはご自身のデータ通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択すると良いでしょう。

 

格安SIMの最近の傾向ついて説明します。


いままでの説明で格安SIMのことが、わかってきたかと思いますが、ここで格安SIMの最近の傾向について説明します。最近は格安SIMも多くの業者から提供されていますが、やはり格安SIM選びで重視されているのが通信速度です。
どうしても格安SIM会社は大手の携帯会社から回線を借りているので、大手に較べると通信速度が落ちてしまいます。その中でも、早い格安SIMをランキング形式で紹介しますので、格安SIM選びの参考にしてください。

 

通信速度が速い格安SIMランキング!


(※ここでは日経トレンディネットやアスキー等が測定したデータを基にしております。)

・下り平均:約13Mbpsと格安SIM会社の中では高速な会社です。
・SNS系のアプリ(LINEとTwitter、Facebook、インスタグラム)にかかるデータ通信量が消費ゼロとなる「コミュニケーション機能」が特徴的な人気の格安SIM会社です。

「LINE MUSIC」の音楽がデータにカウントされない「コミュニケーションフリー+MUSIC」と言うプランもあります。また、LINEの年齢認証とID検索が可能です。その他、クレジットカードを使わずにコンビニで売っている「LINE Payカード」での支払いも可能です。

 

月額料金

音声通話

データ量

コミュニケーションフリー

1,825円/月

20円/30秒

3.0GB/月

コミュニケーションフリー+MUSIC

2,581円/月

20円/30秒

3.0GB/月

 

・下り平均速度:約6Mbpsと人気の格安SIM会社としては頑張っています。
・既存の楽天会員などに広く知られている格安SIMです。スーパーポイントが常に2倍になるなど、楽天会員なら選ぶメリットがあります。
・5分かけ放題オプションを申し込むと、1回5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になります。ちなみに1回の通話が5分を超えると、超過分は30秒10円になります。

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,825円/月

20円/30秒

3.1GB/月

基本料金+通話オプション

2,581円/月

5分間かけ放題

3.1GB/月

Mineo Dプラン

・下り平均速度:4Mbps
・ユーザーコミュニティの「マイネ王」や独自のサービス「パケットギフト」や「フリータンク」などがあります。
・友人間でパケットを分け合ったり、mineoユーザー同士で分け合うこともできます。

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,728円/月

20円/30秒

3.0GB/月

基本料金+通話オプション

2,646円/月

5分間かけ放題

3.0GB/月

・下り平均速度:1.4Mbps ココから以下は速度はほとんど変わりませんが、LINEモバイル、楽天モバイルについで速い格安SIM会社です。
・DMMモバイルは通信料金の10%がDMMポイントで還元されるため、他のDMMのサービスを利用している方にとってはお得な格安SIM会社です。DMMモバイルは余ったデータ分を翌月に繰り越すことができるので、データが多く残ってしまった月は翌月のプランを少し少なめのデータプランに変更すれば、料金を更に安くすることができます。

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,728円/月

20円/30秒

3.0GB/月

基本料金+通話オプション

2,646円/月

5分間かけ放題

3.0GB/月

 

Biglobe

・下り平均速度:1.3Mbps
・Biglobeの最大の特徴は特定の動画・音楽コンテンツが「使い放題」となる「エンタメフリーオプション」です。これはYouTubeやAbema TV、Google Play Musicなどの人気のコンテンツが対象で、音声通話プランの場合、追加480円/月で加入できます。対象プランは2017年6月から3GB以上のプランとなっていますので、これはお得です!

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,728円/月

20円/30秒

3.0GB/月

エンタメフリーオプション付き

2,246円/月

20円/30秒

3.0GB/月

 

通話定額を付けたい方におすすめの格安SIMランキング!

楽天モバイルには2種類の通話定額があります。一つは『かけ放題』何分でも何度でも電話がかけ放題のプランです。このプランを月額2,380円(税別)で追加できます。
もう一つは『5分かけ放題』。これは1回の通話が5分以内なら何度でもかけ放題になるプランです。このプランを月額850円(税別)で追加できます。1回の通話が短い方向けのプランです。

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,825円/月

20円/30秒

3.1GB/月

基本料金+かけ放題

4,298円/月

かけ放題

3.1GB/月

OCNモバイルoneには『OCNでんわ』というオプションプランがあり、これは1回の通話が10分以内であれば、何度でも日本国内がかけ放題になるプランです。他の格安SIM会社では5分間かけ放題が多い脳ですが、OCNは10分間のかけ放題が月額850円(税別)で追加できます。10分を越えてしまうと10円/30秒で課金されます。

 

月額料金

音声通話

データ量

基本料金

1,728円/月

20円/30秒

3.0GB/月

基本料金+通話オプション

2,646円/月

10分間かけ放題

3.0GB/月

 

IIJmioには2種類の通話定額があります。一つは誰とでも何回でも10分間の通話がかけ放題、家族なら「30分間かけ放題」になる通話オプションプランです。これは月額830円(税別)です。
もう一つは「誰とでも3分間、家族なら5分間」かけ放題になる通話オプションプランです。これは月額600円(税別)です。

 

 

月額料金

音声通話

データ量

30分かけ放題

2,624円/月

30分かけ放題

3.0GB/月

10分かけ放題

2,376円/月

10分かけ放題

3.0GB/月

 

 

先月のデータ量をチェックする方法

 

現在docomoと契約されている方

docomoの方はMydocomoにログインして、そこの「利用明細、データ量の確認」から「当月・前月分」をクリックすれば、ご自身の使ったデータ量がわかります。

 

現在auと契約されている方

auの方はauの「今月の通話・通信料およびデータ通信量」にログインして、そこの今月の通話・通信料およびデータ通信量から「前月ご利用のデータ通信量の確認はこちら」をクリックすれば、ご自身の使ったデータ量がわかります。

 

現在softbankと契約されている方

My softbankにログインして、そこの「データ通信量の項目」から、ご自身の使ったデータ量がわかります。